青森市での暮らし Q&A
kurashi
青森市での生活のコツを
ご案内します!!
青森市での生活
Q1. 青森市で生活するうえで特に注意すべき点は何ですか?
A. 最大の特徴は積雪と厳しい寒さです。
除雪用具や防寒用品の準備は必須であり、物件ごとに共用部分や駐車場の除雪範囲が異なるため、入居前に管理会社または大家へ確認しておくことが重要です。
Q2. 冬季の光熱費はどの程度見込むべきですか?
A.暖房費により、夏季の2〜3倍の負担となることがあります。
暖房方式(灯油、ガス、電気)や建物の断熱性能、融雪施設の有無や、家族の人数、ライフスタイルにより大きく変動するため、契約前に設備と光熱費の目安を確認することを推奨します。
Q3. ごみ出しにはどのようなルールがありますか?
A.青森市では細かい分別ルールがあり、ホームセンターやスーパーなどで販売されている、指定のごみ袋を使用し、定められた収集日に出す必要があります。
貸家など、町会の集積場所にごみを出す場合は、町会費が必要となり、町会が外部に委託していない場合、世帯ごとに持ち回りでゴミ集積場の清掃作業をする必要があります。
集合住宅では専用の集積所を利用する場合が多いため、利用ルールを必ず確認してください。
Q4. 主な交通手段は何ですか?
A.自家用車の利用が一般的ですが、積雪や路面凍結時は公共交通機関が有効です。
最寄りのバス停・駅の位置や運行状況を把握しておくことで、安心して生活できます。
Q5. 車を利用する際の注意点はありますか?
A.冬季はスタッドレスタイヤが必須です。
加えて、ウォッシャー液の不凍タイプ使用、雪下ろし用具の準備、エンジン始動時の凍結対策なども欠かせません。
また、除排雪の有無や道路状況により、雪のない時期は10分で移動できるのが、1時間以上掛かることがあるので、時間に余裕を持っての行動が望ましいです。
さらに、降雪による雪かきのほかに、除雪の後などは家の前に雪や氷の塊が残されることがあります。
駐車場が屋外の場合は雪処理の負担も考慮しましょう。
Q6. 近隣住民との関係で注意すべき点はありますか?
A.雪かきや、家同士の間に落ちる屋根の雪、町会の雪捨て場や、流雪溝の使用ルールなど、北国特有の雪が絡んだルールがたくさんあります。
共用部利用を巡るトラブルを避けるため、日常的な挨拶を心がけ、地域の慣習や町会活動に理解を示すことが円滑な生活につながります。
Q7. 生活利便性は十分ですか?
A.青森市内にはコンビニエンスストアはもちろん、スーパーやドラッグストア、郵便局、医療機関が揃っており、生活に困ることは少ないです。
ただし冬季は移動が制限されるため、公共交通機関や自動車でアクセス可能な立地かどうか確認しておくことが望まれます。
Q8. 入居時に準備すべきものはありますか?
A.昨今の温暖化の影響で、夏は青森市も真夏日が続き、かなり暑くなっています。エアコン設備が備え付けられていない場合など、
エアコンの設置が可能か確認、もしくは扇風機などが必要です。
冬季間は北国ですので、もちろん防寒対策が必要です。
• 防寒具(ダウンジャケット、手袋、長靴等)
• 除雪用具(雪べら、スコップ、スノーダンプ等)
• 保存可能な食料の備蓄
が基本です。特に大雪で外出困難になるケースもあるため、備えを徹底することが大切です。